保健看護学科保健師課程

保健師は、地域で生活している人々の健康増進や病気の予防、健康の回復を支援する仕事をしています。保健師になるためには、看護師資格を取得(取得見込み)し、かつ保健師に必要は分野の科目を学び、国家試験に合格する必要があります。ただし、助産師課程を選択した学生は保健師課程を選択することはできません。


人数 15名まで
選択時期 3年次後期
選択要件
  • 卒業後は保健師として地域保健に貢献したい者
  • 公衆衛生看護学に関連する科目の平均が70点以上の者
※選択の希望者が多い場合は、選考します。
教育課程 保健師に必要な科目は、実習を含めて30単位の履修が必要です。このうち一部の科目は看護師の必修科目(9単位)で学修するため、残りの21単位を履修することになります。学年配当は以下のとおりです。
2年:疫学/子育て支援論
3年:保健統計学演習/障害者と感染症の保健活動/家族看護論/公衆衛生看護支援論
4年:保健医療福祉政策論/公衆衛生看護計画論/学校保健論/産業保健論/公衆衛生看護管理論/公衆衛生看護学実習
公衆衛生学実習 実習の目的は、公衆衛生看護に必要な専門的知識と技能を基盤に、関係機関との連携や多職種との協働活動の必要性を理解し、保健師としての基礎的実践能力を習得します。
実習時期:4年次の6~7月
実習施設:大阪府下の保健所・保健センター

学部・大学院FACULTY/GRADUATE SCHOOL