学部作業療法学科

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

作業療法学科では、総合教育科目24単位、専門教育科目104単位、合計128単位を修得し、 以下に示した資質・能力を身につけた学生に対して学士(作業療法学)の学位を授与します。

  1. 高いコミュニケーション能力とチーム医療に貢献する能力
  2. 作業療法士としての高度な知識と技術
  3. 科学的思考に基づいた臨床実践力
  4. 自己研鑽と課題を探求する能力

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

作業療法学科では、以下の方針にしたがってカリキュラムを編成します。

  1. 幅広い教養と倫理観を養い、豊かな人間性を育む。
  2. 人間への理解と医学分野における基礎的な知識を身につけ、作業療法学の専門的な知識と技術を育む。
  3. 作業療法士としての高度な臨床実践力を育む。
  4. チーム医療の中で、自らの課題を追求する思考力と行動力を育む。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)

作業療法学科では、作業療法士として社会に貢献しようとする次のような人たちを求めます。

  1. リハビリテーション専門職として保健・医療・福祉の場で貢献しようとする人
  2. 様々な障害や疾患を抱えた人に寄り添い、"その人らしい"生活の再建を支援しようとする人
  3. 人々の生活と心身機能、作業活動に関心を持ち、作業療法を研究の分野で切り開こうとする人

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