特待生制度

本学では成績・人物ともに優秀な方に対して学費を減免する特待生制度を設けています。選考対象となる試験区分は公募推薦I期と一般前期A・Bです。また、採用人数は各学科の入学定員の10%の人数を上限として、一律40万円の授業料減免を行います。

1年次の採用者は、各学科1名ずつを公募推薦I期から、残る人数を一般前期A・B日程の合格者のうち成績上位20%に入った方から選考します。2年次以降については、学年ごとに前年度の成績により選考します(学生数が定員を下回る場合、採用数が減員になる場合があります)。
また、AO 選抜や推薦入試などの入学手続き者が特待生への採用を希望する場合には、該当する試験の筆記試験を受ける「スカラシップチャレンジ制度」により、その成績で特待生採用の選考に加えます。

学科名 1年次 2年次以降
保健医療学部
各学科
各学科の入学定員の10%を上限として一律40 万円減免
公募推薦I期から各学科1名。
一般前期A・B合格者のうち、成績上位20%以内の者から残りの人数を選考。
一律40万円減免3名(学科ごとに採用)
保健看護学部
保健看護学科
一律40万円減免5名
  • 公募推薦I期での選考は2科目型の成績で行います。
  • 一般前期での選考は2科目型の成績で行い、3科目型のみでの受験者については高得点の2科目を利用して選考します。
  • 当該選考区分までに合格し、入学手続きを進めている者が特待生採用を希望する場合、公募推薦I期または一般前期の学科試験を受験することで選考に加えます。(スカラシップチャレンジ制度)
  • 1年次特待生の採用には、得点率(70%以上)ならびに高等学校の調査書(評定平均値3.0以上、欠席日数20日以内)による条件を満たしている必要があります。

学生生活CAMPUS LIFE